2日目は広島に移動しました。風邪は引き続き継続中です。
まず穴子丼を食べる
昼に穴子丼を食べました。広島といえば牡蠣やお好み焼きのイメージですが、宮島口あたりの穴子も有名です。やわらかく甘いタレが染みた穴子は、風邪気味の体にもすっと入ってきました。食べ物が美味しいと、少しだけ体調がよくなった気がします。気がするだけかもしれません。
原爆ドームと平和記念公園
その後、原爆ドームと平和記念公園へ。観光という言葉が少し違う気がする場所です。展示をひとつひとつ読みながら、自分が就職しようとしているのがエネルギーを扱う業界だということを、なんとなく頭の隅で考えていました。何かを感じる場所ではあるけれど、それを言葉にするのは難しい。広島に来たなら、ここだけは外せないと思っています。
生ガキ初挑戦、13個完食
夕方前、牡蠣のお店へ。広島に来たからには外せません。焼き牡蠣、蒸し牡蠣、そして初めての生牡蠣も含めて13個食べました。
生牡蠣は正直かなり勇気が要りました。磯の香りと、口の中でとろける食感。当たらなかったので結果オーライです。これを「運がいい」と呼んでいいのかはよくわかりませんが、縁結びの神様に全力でお参りした翌日なので、そういうことにしておきます。
外国人だらけの民宿、英語でコミュニケーション
民宿に戻ると、そこは外国人旅行者がほとんどを占める宿でした。アジア系、欧米系、さまざまな人がリビングに集まっていました。
風邪気味ながらも、せっかくなので話しかけてみました。英語は得意ではないですが、なんとかなるものです。どこから来たか、次はどこへ行くか、日本のどこが好きか。そういう話をしていたら、「広島でおすすめのお好み焼き屋がある」と教えてもらい、その後そのお店に実際に行きました。地元の人や他の旅行者に聞いたお店は、検索で出てくる店とはまた違う良さがあります。
急遽ゲームセンターへ
夜、「ゲームセンターに行こう」という流れになりました。さっき出会ったばかりの外国人数人と、夜の広島をゲームセンターへ向かう院生。計画にはまったくなかった展開です。
言葉が完全に通じなくても、ゲームは一緒に楽しめる。それは当たり前のことかもしれないけれど、実際にやってみると改めて実感します。旅の醍醐味はこういう予定外の時間にあると思っています。
2日目の振り返り
穴子丼、原爆ドーム、生ガキ13個、お好み焼き、外国人とゲームセンター。風邪をひいていたとは思えない密度の1日でした。ちなみに、この日に着信が1件入っていたのですが、それに気づくのはずっと後の話です。
→ 翌日の話はこちら【day3・尾道→岡山編】

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